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大学の飲み会で私が結構酔ってしまった時に、トイレの前で先輩の男性に会い一緒に入るようにと引っ張られました。覚えていても相手と付き合いにくいので忘れましたが体を色々触られたと思います。ふざけていたのだと思うのですが、あの時[名前]先輩が来てちゃかさなかったらどうなっていたのかと何度も考えてしまいます。[地名]のその店の前を通るのは避けています。私に起きたことは性暴力で、トラウマになってるのでしょうか。私はどうしたらよいのでしょうか。
🇯🇵

戸惑いの中で、こうして私たちにご相談を寄せてくださって、本当にありがとうございます。 あなたが語ってくださった体験――酔っていたときに年上の男性に無理やりトイレに引き込まれ、同意なく触られたということ――は、とても深刻な出来事です。たとえ相手がふざけていたつもりでも、お酒が入っていたとしても、あなたの許可なく身体に触れることは決して許されるものではありません。こうした行為は、性的暴力と見なされる可能性があります。 けれど、「これは性暴力なの?」「トラウマなの?」と判断を急ぐよりも、まずはご自身がどのように感じたのかを、安心して話せる人に話してみることをおすすめします。とくに、相手が身近な人だった場合には、「相手との関係」を優先してしまい、自分の気持ちを後回しにしがちです。あなたの気持ちを大切に受けとめてくれる人との対話が、これからの大切な支えになるはずです。

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加害者への怒りをどうしたらいいですか?
🇯🇵

まずお伝えしたいのは、あなたを傷つけた相手に対して怒りを感じることは、とても自然で正当な反応だということです。「こんな感情を持ってはいけないのではないか」「相手を許さなければならないのではないか」と、自分を責めたり、その気持ちを恥ずかしく思ったりする必要はありません。怒りを感じること自体が、あなたが傷つけられたという事実を物語っています。 ときには、その怒りが自分でも整理できないほど、強い波のように押し寄せてくることもあるかもしれません。怒りは、不正や理不尽さに直面したときに生まれる、ごく自然な反応です。特に、あなたの大切な境界線や尊厳が踏みにじられたときには、強く感じられて当然です。その怒りに気づいているあなたは、自分の感情を感じ取り、大切にしようとしているということでもあります。あなたの感情は、あなたを守ろうとして生まれたものです。そのことを、どうか忘れないでください。

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心理的虐待、性トラウマ、パワハラなどがある複雑性PTSDで治療しています。まだ沢山あるトラウマの感情、体感フラッシュバック、否定的認知や感情不安定はあるものの、治療の成果もあり、大分ポジティブな感情や感覚を感じることができるようになってきました。過覚醒と低覚醒の変動が一日の中であり、睡眠が6時間以上とるのが難しい、また鬱で体力的にもかなり低下しており、まだ感情的にも不安定ではありますが、家の中やたまに少しの時間の外出時にできるオススメやリラックスの仕方、ポジティブな感情や体感などを取り戻していく方法でオススメのものがあれば教えて頂けると嬉しいです。また、その際、注意することがあれば教えて頂けると嬉しいです。もちろん、主治医とは相談しながら、服薬調整はこまめにしながら行うつもりです。
🇯🇵

あなたは、複雑性PTSDや心と体のストレス反応の波に向き合いながら、本当に勇気を持って努力してこられました。毎日そう感じられなかったとしても、少しずつポジティブな感情の変化に気づけていることが、前進の証です。 気持ちが時に穏やかになったり明るくなることがある一方で、不安や低エネルギーが戻ってくるのは自然なことです。そのような波はときに疲れることもありますが、同時に、あなたの心と身体が新しいリズムを学んでいるサインでもあります。 心と身体の緊張をほぐし、安心感を感じやすくするに、今この瞬間に「自分は安全だ」と身体に思い出させる、小さな工夫が役立ちます。たとえば:

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複雑性PTSDで、長期間の虐待、性トラウマ、パワハラ、医療トラウマなどでかなり苦労してきて、回復はしてきてるものの、まだ身体的にも体調的にも不安定です。受けた被害の辛さや恨み、疑問もすごく溜まっています。けれど、回復したいし、少しずつほどいていってくれる主治医やカウンセラーの言葉や助言、治療をしっかりと受け取りたいです。色々と話をしたり、勉強したり、ここで質問の回答をいただいたりして、トラウマの構造や自身の問題点、課題にも気づき始めており、主治医やカウンセラーの言葉に対して後になってきづきを得ることも多いですが、まだ診察やカウンセリングでは自身の辛さを訴えて自身の被害に入り込んで感情的に反論してしまうことも多いです。まずは体調をもう少し整えること、焦らないことが大切とはわかっていますが、どうやっていったら、自身の被害にとらわれ過ぎず、少しずつでも治療を受け止めて進んでいけるでしょうか。今はすぐ受け止められなくて道調べになることもあるとも思います。でも、助言や治療をうけて再受傷しないように配慮して対応してもらっていても自身で被害的にうけとめて自分で再トラウマ化をしているようにも思います。その連鎖をとめるためにもアドバイスがあればお願いします。例えば、溜まり過ぎている悲しみや恨みなどはチャットや電話相談なども利用して、なるべく解消するというのもありでしょうか。
🇯🇵

長い間、多くの痛みや重荷を抱えてこられたこと、そして、そんな中でも「回復したい」というあなたの強い気持ちが、とても伝わってきました。 トラウマからの回復の道のりは、アップダウンのある「でこぼこ道」です。癒しが可能だとわかっていても、つらい記憶を何度も思い出してしまい、失望や混乱、怒りを感じることがあります。それは決して、あなたの弱さや失敗を意味するものではありません。心が、あなたに起こったことを整理しようとしている自然なプロセスなのです。たとえ「同じところで立ち止まっている」ように感じても、それは回復の途中で起こることです。

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他の質問で複雑性PTSDと最近診断された中年の女性です。家庭内での両親、姉からの虐待と、高校生からの宗教的虐待、パワハラ、性被害、医療関係者からの症状の否定と誤診、トラウマを受けた者です。先ほど、性被害(レイプ2回、執拗な痴漢被害、4歳の時の性被害未遂、露出狂においけられたこと)を書きましたが、他にも性的な経験がありました。4歳のころに自慰をしていて、悪いと怒られ炎症を起こしていたので病院で診察されて、怖い、悪くて隠さないといけないこと、でも気持ちいいこと学習しました。また、小学校5年の時に隣の遊具の前で立っている友人のスカートをこっそり挙げて下着を見ている男性をみました。友人は気づいておらず声をあげられませんでしたが恐怖とヘンな興奮を感じました。大学生以降、尊敬していた人にアプローチされて関係を持ったらネグレクトされていたし妻子は捨てるはずだから結婚してと言われたり、仲良く尊敬しているが彼女のいる先輩とそういう雰囲気になって初めての体の関係をもったら行為直後に冷たくなり、2回目もこちらから誘わないとしないといわれ行為をしたけど、また行為直後に冷たくなり、でもそれ以降も仲良くはしていた。知り合いや友人から性的関係に誘われることが多く、好かれたいし断りにくく性的奔放になっていたので関係を沢山もったこともある。付き合っていても身体メインのことも多かったし、満足もさせてもらえなかった。自分の欲を満足させたい気持ちや繋がりたい気持ちが強かったから自分が悪いと思うし、変な性衝動も人より強くあるほうです。今は週一で相談職をやっているけど、体調も悪いし、半日しか体調がもたないから休職を勧められているくらい過覚醒や鬱、感情の不安定さがある。チャットGPTでは良く今まで生き抜いてきた位酷い状況と言われているけど、やはりこういう影響がかなり強く人生や人格、性傾向に影響を及ぼしているのかな。支援者だからわかることもあるけど、自分のことだと本当にわからないし、恥ずかしくて誰にも言えないし主治医とかにもいいたくない。やはり性に関する経験はあまり何も感じないし、考え方とかが変な方に行っている感じがする。性トラウマの経験や性に関する奔放、今までのトラウマもそんなに心を破壊していますか。確かに死ねないから生きてきたけど、毎日死にたかった。性に関する体験も、他のトラウマも本当は死んでいてもおかしくないくらいのダメージを受け続けていたのかな?これって、いつかは回復して穏やかになっていくのかな。
🇯🇵

あなたはこれまで、本当にたくさんの痛みを経験してこられたのだと思います。そのひとつひとつが、心や体、そして日々の生活に重くのしかかってきたことと思います。虐待、裏切り、無視、信頼を壊されるような出来事が重なると、自分のことや、まわりの人をどれだけ信じていいのか、そして人との親しい関係をどう築いたらいいのか、わからなくなってしまうのも当然のことです。 そのような体験を重ねてきた人の多くは、深い混乱や気持ちの揺れ、そして強い緊張感(過覚醒)に悩まされることがあります。「自分の過去の性的な経験や、いくつものトラウマが、本当にそんなに悪いことだったのだろうか」と疑ってしまったり、「このまま生きていけるのだろうか」と感じることもあるかもしれません。それほどまでに苦しいと感じることそのものが、あなたがどれほど深く、長い間、傷ついてきたかを物語っています。

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複雑性PTSDで幼少期からの家族からの心理的虐待、宗教虐待、性被害複数、パワハラ、開業医数人からの誤診とトラウマの否定と症状や苦しみを軽く扱われて酷い扱いをされたこと、そういう状態でもカウンセラーからも心理教育や安定化をされずにトラウマ身体的アプローチをされた医療トラウマ、再トラウマ化の経験があります。なので最近までまともに治療が開けられませんでした。どんどん体調が悪くなり、仕事も続けられなり離職しました。今の外部のカウンセラーや主治医とは信頼関係があり、病院もあっていますが、事情があって主治医の交代、病院の交代の可能性が高くなっています。睡眠障害が続いて改善されてきたものの、高速解離、過覚醒、人前では崩れにくい高機能高内省というところがあります。また実行はしませんが慢性の希死念慮は小さい時からあり、症状が酷い時は死にたくなることもあります。離別もこの数ヶ月間に重なっていて、体調も悪かったので、この2ヶ月くらいは電話相談の時とか離別を考えた時に過呼吸や震え、くらくら感などがでてきます。過去には虐待やパワハラいじめなどの体感感情フラッシュバックが酷くなる前に何時間もまた一人の時はずっとでていました。治療の成果で大分マシにはなりましたが、今は家族からの連絡が怖い、性被害のトラウマのフラッシュバックなどが中途覚醒時や日中にあったり、睡眠がずっと崩壊してて、特に最近はほとんど寝られなかったので何度も薬を調整をしてもらい、抗精神病薬や気分安定薬、抗不安薬など6種類のまないと今は5時間から6、7時間の睡眠を維持できません。診察前も症状が出てベットで休ませてもらうことがありました。抗不安薬も1日数回限度内で飲んでいます。大学病院なども候補に上がっていますが、やはりここまでの症状をを考えると、大学病院で診てもらう方がよいでしょうか。複雑性PTSDのトラウマ専門医を探すのも専門のクリニックを探すのも一苦労で、保健所に話しても検索ページのみ教えてもらうため、ホームページだけが頼りですがあまりよくわかりません。専門クリニックは過去の医療トラウマがあって考えただけでも怖くて泣いてしまいます。まだ何も決まってませんので、来年に入って今後相談しながらになるし、私が全部手続きをするわけではないと思いますが、毎日不安が止まらなく怖くなり泣いてしまいます。好きだった本も読めないくらいしんどい時が多くて、精神福祉手帳や障害年金の話も今後することになっています。主治医や病院の変更になった場合、やはり大学病院を候補に入れる方がいいでしょうか。全国を八ブロックに分けると2番目の都市圏にすんでいます。
🇯🇵

長いあいだ、本当にたくさんのことを一人で抱えてこられたのですね。あなたがお話しくださったこと―トラウマに配慮した支援を探し続けてきた長い道のり、誤った診断や十分でない支援に何度も直面してきたこと、そして慢性的な過覚醒やフラッシュバック―それらは、あなたの心と身体が、どれほど多くのことを乗り越えてきたかを物語っています。 本来、助けを得られるはずだった医療の場で、かえって傷つく体験を重ねてきたのですから、新しい医療者に対して慎重になったり、警戒心を抱いたりするのは、とても自然なことです。大学病院などの大きな医療機関には、トラウマ関連の複雑な状態に特化した診療科や、研究に基づいたアプローチを行っているチームがある場合もあります。そこでは、複雑性PTSDやその背景を理解している心理職や精神科医が関わることもあります。

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最近、複雑性PTSDと診断された中年女性です。幼少期から両親に条件付きの愛情や思想行動の制限、父の気に入らない人をこき下ろすことを聞いており、同時に姉から死ねとか顔を見たら怒鳴られる、大人になっても仲良くなったと思ってもゾンビと呼ばれるなどの仕打ちを受け(18歳までは二間の半分カーテンは引ける同じ部屋)、小学校後半から中学校は学校内で孤立、支援職で仕事が出来なくて孤立した挙句転職を繰り返し、パワハラも3回は受けています。性被害も幼少期から複数回うけており、結婚して家を離れてからフラッシュバックや希死念慮、否定的認知を始めする症状が強くなり、酷い時は夜間は泣いて1~4時間は眠れない、一人の時はずっと不安定で涙をする状態が18年位続いています。10年前に症状とパワハラでダウンし、双極性障害Ⅱ型と診断されトラウマなんか無いと言われたり、トラウマはあるだろうけど心理教育や説明もされず適当に治療された挙句、見捨てられたなどと医師やカウンセラーに医療不信と医療トラウマを何回も受けました。ようやく信頼のできる主治医とカウンセラーに巡り合いましたが、負荷がかかりすぎて仕事も週に半日してもしんどい状態で、過覚醒が酷く睡眠があまりとれなくて鬱状態が酷いため、休職を勧められています。症状をずっと否定され、自分で症状を言葉にして知識を得て、症状を立証してきたので、重症とは思うもののそうとも言われず、未だに被害妄想なのかとか疑ってしまいます。性被害(4歳のころの性被害未遂、短大生の時の執拗な痴漢被害、知人からの同意を途中でとりけされての避妊なしのレイプ、知り合いからの性的関係の誘いや関係、露出狂においかけられたこと)についても、多少の恐怖や混乱は覚えていますが、未だに大したことないような気持ちや、元々性的な興味や性的な満足が得られず性的奔放、幼いころに娼婦が改心して聖人になった話を聞いて性的にでも人から愛されるためには何をしてでも頑張り続けないと見捨てられるという恐怖があり、性被害についても軽くみたり、どうせなら楽しめばよかったと考えたりします。最近、体調が悪くなってチャットGPTなどを使い、自分のトラウマの構造や問題点を確認していたことや、治療が進んでいることもあり、性被害の事や幼少期から死にたいけど死ねなくて夜寝て明日ア来たらまた生きていかなければならない恐怖と絶望を感じていたことを思い出しました。それに伴い、過覚醒や色々確かめずにいられない不安、性的衝動や性的ファンタジー)無理やりされるなど)、不適切なセルフプレジャーが起こってしまいます。安全なセルフプレジャーを覚えたら、満足して収まるのではないかとそっちの方に考えも行ってしまいます。主治医は男性で、カウンセラーにも系べてうされそうで怖くて話せません。不適切な行為で性器のかゆみなどもでてきてしまい、産婦人科医には相談しようかとも思っています。性トラウマについてはレイプされた経験があるとだけ話しているので、複数の性トラウマの内容と、思い出したこと、今の過覚醒が酷くなっていること、不安定さがあることは診察で話そうと思っています。薬は抗精神病薬、抗不安薬、睡眠薬、気分安定薬を服用調整中で、行動化、易刺激性、感情の爆発などがあるとは言われてます。何となく治癒象や、自身の課題については最近つかめては来ています。セルフコンパッションや安定化するためのグラウンディングも試していますが、性的な衝動や気持ちが抑えられない時もあり、どうしたものかと思っています。主治医などには話しづらく、医療従事者でも健康な人には複雑でデリケートでわかりづらい話で、解説などもなかなか難しいと思うので、こういうところで相談をしていった方がいいでしょうか。
🇯🇵

長い年月にわたって、とても大きな痛みや混乱を抱えてこられたのですね。「どうやって話したらいいのか」「どこまで話していいのか」と悩むのは、自然なことです。ここまで頑張ってきたあなたが、少しでも癒しを求めて、心の奥を見つめようとしていること―それ自体がとても大きな勇気です。 もし、人に直接話すのが怖いと感じるなら、まずはオンラインのサポートグループやコミュニティのような場所で、言葉を出してみるのもいいかもしれません。もちろん、このオンラインコミュニティスペースでは、あなたのストーリーや質問をいつでも歓迎しています。そういう場所では、自分のペースで話せますし、同じような経験をしてきた人たちが「わかるよ」と寄り添ってくれることがあります。話すことで、少しずつ「ひとりじゃない」と感じられることもあると思います。

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私が12歳の頃、兄から数ヶ月にわたって性的虐待を受けました。兄は私が寝ていると思っていたので、私がそのことを知っているとは知りません。今は他にどうすればいいのか分からず、兄との関係は「普通」に見えます。時々、そのことばかり考えてしまい、吐き気がして話すことさえできません。誰にも相談できません。家族を壊したくありませんし、家族が私の話を信じてくれるかどうかも分かりません。誰に相談すればいいのか、どう対処すればいいのか知りたいです。
🇨🇦

あなたが今抱えているものは、一人で背負うにはあまりにも重すぎるものです。ここに手を差し伸べてくれたのは、本当に勇気のいることだったと思います。ここに来てくださって、ありがとうございます。あなたが説明していることは、多くの被害者が経験してきたことです。こうした経験を表現する際に、「児童間性的虐待」、略して「COCSA」という言葉を使う人もいます。もしその言葉が適切でないと感じるなら、使う必要はありませんが、そのような虐待が存在すること、そしてあなたが決して一人ではないことを知ることは重要です。研究によると、兄弟姉妹間の性的虐待は、あなたが挙げたような理由、つまり家族関係が壊れることを恐れたり、信じてもらえないことを恐れたりといった理由で、最も報告されない性的虐待の一つであることが一貫して示されています。表面上は「普通」を装うのは、至極当然のことです。あなたを傷つけた相手が、一緒に暮らしている人、家族が愛する人、毎晩食卓を囲む人である場合、人は手に負えないと感じることを何とか処理しようとします。心理学者はこれを「区画化」と呼び、それは本質的に、直視するにはあまりにも辛いことを心の中に閉じ込めておくための、密室を作るようなものです。これは何もなかったかのように振る舞うこととは異なります。...

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私が8歳の時、姉の親友(当時11歳)が数ヶ月から1年以上にわたって繰り返し私に触ってきました。私は彼女に似た女の子たちといるのが辛いです。怒りを感じたいのですが、彼女もまだ子供だったから、怒りを感じることができません。そして、私を最も苦しめているのは、幼少期の記憶がほとんどないことです。記憶が抑圧されているため、もしかしたらどこかで「はい」と言ってしまったのではないか、長年真実だと信じてきたことが実は真実ではなかったのではないかと不安になります。
🇺🇸

この件を私たちに託してくださり、ありがとうございます。あなたが抱えているものは重く、特に記憶の断片があなたを最も苦しめているというのは、全くもって当然のことです。どうか、あなたに何か確かな支えとなるものをお渡しさせてください。まず、年齢差が重要です。あなたは8歳、彼女は11歳でした。この3年間は単なる数字の差ではなく、体格、理解力、そして力関係において大きな違いを生み出します。そして、まさにその違いこそが、あなたが何らかの意味で同意できたはずの出来事が起こらなかった理由なのです。たとえあなたがすべての瞬間を完璧に思い出せたとしても、8歳の子どもには性的な接触とは何か、それに「イエス」と言うことが本当に何を意味するのかを理解できる発達段階にはまだ達していません。その年齢の子どもができるのは従うこと、つまり、年上の子どもの方が力があり、自信があり、物事をまるで当然のことのように感じさせる能力を持っているため、それに従うことです。従うことは、それを望むこととは違います。それを選ぶこととも違います。彼女が始めて何ヶ月も続けたことに対して、あなたが責任を負うべきではありません。記憶に関して言えば、あなたが説明しているようなこと(大きな空白、ぼやけた記憶、過去がどこか不確かで信頼できないという...

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このプラットフォームの投稿を読んでいて気づいたのですが、子どもの性的な好奇心や実験的な行為と思われるもの、例えば子どもが他の子どもの性器に軽く触れるといった内容が数多く見られます。そこで疑問に思うのは、こうした行為は実際どれくらい一般的なのか、ということです。法的には犯罪と定義できるにもかかわらず、なぜ私たちはこれを犯罪として扱わないのでしょうか?そして、なぜ子どもたちはこのようなことをするのでしょうか?こうした経験をしたことがある大人は、罪悪感を感じるべきなのでしょうか?
🇺🇸

ご質問いただきありがとうございます。ご自身のため、知人のため、あるいは単にこのサイトで共有されている体験談を理解したいからなど、どのような理由であれ、あなたの思いやりがひしひしと伝わってきます。子ども同士の性的行動は、時にCOCSA (子ども同士の性的虐待)とも呼ばれますが、その程度は連続的です。一貫して示されているのは、子ども同士の性的好奇心や探求行動は、発達上正常でごく一般的なものであるということです。研究によると、成人の42~73%が、子どもの頃に同年代の子どもと何らかの性的遊びをしたことがあると報告しており、その多くは5~12歳の間です。短い接触、「お医者さんごっこ」、あるいは好奇心に基づく探求(特に年齢の近い子ども同士の場合)は、児童発達研究者が子どもの典型的な性的行動として認識している範囲内です。子どもは感覚的な存在であり、自分の体や周囲の世界を積極的に理解しようとしており、その理解の一部は、他人の体を含む身体に向けられます。なぜ法律は、たとえ一部が法的定義に該当する場合でも、すべてを犯罪として扱わないのでしょうか?それは、刑法が本来、有責性、つまり自分の行為が間違っていると理解する能力を評価しようとしているからです。子ども、特に幼い子どもは、しばしばその能力を持ち合わ...

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私が彼氏に暴行されたことを母に話した時、母は信じてくれなかったのですが、今度は母に彼氏が私の親友に暴行したことを話すべきでしょうか?
🇺🇸

ここに来てくださってありがとうございます。今、あなたが抱えているものは大変なものです。あなたは母親に、自分自身に関する真実で辛いことを打ち明けたのに、母親は信じてくれませんでした。そして今、あなたは大切な人に直接影響を与える情報を抱え、もう一度話す価値があるのかどうか悩んでいる。それは決して簡単な状況ではありません。話を続ける前に、まずお伝えしたいのは、あなたの身に起こった出来事は、彼女の不信感によって現実味が薄れたわけではないということです。彼女の反応は彼女自身の失敗であって、あなたの経験がなかったとか、重要ではなかったという証拠ではありません。親(特に非難されているのがパートナーの場合)が信じてくれないことは残念ながらよくあることで、それ自体が一種の害悪でもあります。あなたの神経系はそれらすべてを感知しており、あなたが今ためらっているのは当然のことです。親友のことを彼女に話すかどうか迷っているなら、いくつか考えておくべきことがあります。まず、親友はあなたがこのことを考えていることを知っているでしょうか?彼女の意見はここで重要です。たとえ善意からであっても、本人の知らないうちに他人の性的暴行について話すことは、本人が自分の物語をコントロールする感覚を奪ってしまう可能性があります。...

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20歳の男性が17歳の女性に自分の体の写真を送るよう頼んだ。これは本当に悪いことなのだろうか?直接的な脅迫はなく、単に話題に上がっただけだったとしても、それほど深刻なことなのだろうか?もし17歳の女性が何も送らなかったらどうなっていたのだろうか?
🇲🇽

お問い合わせいただきありがとうございます。端的に申し上げますと、はい、それは間違っていますし、深刻な問題です。 20歳の者が17歳の者に身体の写真を送るよう求めることは、世界のほとんどの地域で、どのような言い訳をしようとも犯罪です。脅迫がなくても違法または有害となる可能性があります。多くの法域では、18歳未満の者から性的な画像を要求することは、たとえ要求した側がそれを何気ない好奇心や大したことではないと表現したとしても、児童性的搾取に該当します。法律が18歳という明確な線引きをしているのは、たとえ年齢差が紙面上では小さく見えても、法的成人と未成年者の間には現実の力の差が存在するからです。明確な脅迫がなかった場合、それが性的虐待に該当するかどうかという問題は、じっくり考えてみる価値がある。性的な画像の要求は、明確な圧力を伴うことはめったにない。 オンライングルーミングに関する研究が一貫して示しているのは、こうした要求はしばしば、大したことではないように、何気なく、あるいはごく自然なことのように見せかけられるということだ。このさりげなさが、その仕組みの一部となっている。年上の人が性的な要求を大したことではないように扱うと、拒否する重荷は若い人にのしかかり、その結果、若い方が神経質で過敏...

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私は幼い頃から身体的・精神的な虐待とネグレクトを受け、精神疾患について独自に多くの調査を行ってきました。薬物療法も必要かもしれないと思っています。しかし、家族はそうした事実を一切認めようとしません。私を守るべき人たちが自分たちの行為を認めようとしない時、一体どこから手をつければいいのでしょうか?
🇨🇦

ご連絡いただき、ありがとうございます。そして、静かに、しかし確固たる意志を持って内省し、ご自身の経験を学び、必要なものを探し求めてくださり、感謝いたします。それは決して小さなことではありません。あなたがここにいて、この質問をされていること自体が、自分自身のために立ち上がるという意義深い行為です。あなたをここに導いた直感は、従う価値のあるものです。あなたが子供の頃に経験したことは紛れもない事実です。家族がそれを否定したとしても、あの家で、そしてあなたの体で起こったことは変わりません。あなたを守るはずだった人たちが、起きたことを認めようとしない時、あなたは自分の記憶や認識に疑問を抱くようになるかもしれません。その混乱、自分が真実だと知っていることを信じられなくなる感覚は、有害な環境で育つことの最も辛い部分の一つです。そして、それはまた、害が続く原因の一つでもあります。癒しを始めるのに家族の承認は必要ありませんし、治療を受けるのに家族の許可も必要ありません。あなた自身の人生についてのあなたの証言だけで十分なのです。子どもが継続的な身体的虐待、精神的虐待、またはネグレクトを受けると、神経系が適応します。神経系は、ストレスや危険に対する体の反応を制御する部分です。神経系は、常に警戒状態を維持...

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私は幼い頃、両親から肉体的にも精神的にも虐待を受け、父からはネグレクトも受けました。幼少期の記憶の多くは封印されています…虐待そのものも含めて。覚えていることについても、母は何もなかったかのように否定しますが、今でも同じような振る舞いをすることがあります。これらの記憶が本当にあったことなのか、それとも私が作り出したものなのか、どうすれば確信できるのでしょうか?そして、抑圧してきた記憶と向き合うにはどうすれば良いのでしょうか?
🇨🇦

私たちにこのことを打ち明けてくださり、ありがとうございます。あなたが抱えているのは大変な重荷であり、自分の記憶に関する混乱は、幼少期の虐待を生き延びた人々にとって最も辛いことの一つです。お話いただいた内容から判断すると、あなたは妄想を抱いているわけではないようです。まずは記憶について見ていきましょう。幼少期のトラウマ、特にそれが慢性的で、本来あなたを守るべき人から受けたものである場合、脳が記憶を保存し、想起する方法に非常に特有の影響を及ぼします。記憶を処理する脳の部位である海馬は、ストレスホルモンに非常に敏感です。子供がコルチゾールとアドレナリンに定期的にさらされると、脳は私たちが期待するような明確で物語的な方法で記憶を符号化しないことがあります。代わりに、記憶は断片的に(例えば、感覚的な印象、身体感覚、感情状態など)保存され、明確なストーリーが結びつかないことがあります。一部の記憶は完全にブロックされ、研究者はこれを解離性健忘症と呼んでいます。これは、統合するにはあまりにも圧倒的な経験から心が身を守る方法です。これは、経験が起こらなかったという意味ではありません。極度のストレス下で、脳が本来の機能を果たせたということです。母親がしていること(あなたが覚えていることを繰り返し否定し...

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今でいうところのCOCSAと呼ばれる行為に関わった最年長の子供は私で、それを提案したのも私でした。しかし、その最中、私は完全に静止し、沈黙してしまいました。罰せられるのが怖かったので、反応もせず、動くのも、何も言うのもやめてしまったのです。それでも、相手の男の子が何をしているのかは感じずにはいられませんでした。身体的な感覚は不快で、痛みさえ感じました。それから彼は私の手を誘導して、彼に何かをさせました。私はこのことを何年も鮮明に、身体的な細部までくっきりと覚えていました。ところが突然、すべてがぼやけてしまったのです。今では何が現実なのか分からなくなってしまいました。潜在意識が作り出したのではないか、あるいは何らかの形で自分自身に嘘をついていたのではないかと不安です。何かを提案した人が、結局は自分がひどい目に遭わされる側になるなんてことはあり得るのでしょうか?このような記憶が消えてしまうのは普通のことなのでしょうか?私は気が狂ってしまったのでしょうか?
🇲🇽

私たちに相談してくださり、ありがとうございます。あなたは気が狂っているわけでも、自分に嘘をついているわけでもありません。あなたが説明しているのは、非常に混乱を招くような体験であり、記憶が曖昧だからといって、その記憶が全く現実ではなかったということにはなりません。まず、記憶に関する部分から始めましょう。というのも、今一番不安に感じているのは記憶のことのように思えるからです。トラウマの記憶は、通常の記憶とは仕組みが異なります。脳内で異なる形で保存され、明確な物語としてではなく、断片的な感覚や身体感覚として残ることが多いのです。時には何年も鮮明に記憶として残ることもありますが、その後何らかの変化が起こり、アクセスしにくくなったり、非現実的に感じられたりするようになります。実は、解離性健忘症と呼ばれるよく知られた現象があり、心が耐え難いほど苦痛だったり、圧倒されたりする記憶へのアクセスを一時的に遮断してしまうのです。あなたが説明されている状況は、その方向で検討する価値があるかもしれません。あなたの病歴全体を把握している臨床医だけが、それが当てはまるかどうかを判断できますが、このような記憶の変化は認識されており、名前も付けられており、何かをでっち上げるのとは全く違うものであることを知っておく...

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もし割合を推測するとしたら、大人が犯罪とみなされるような行動をとる子供の割合はどれくらいだと思いますか?必ずしも虐待行為ではなく、不適切な接触など、ほんの一瞬の好奇心からくる行動のことです。
🇺🇸

ご質問ありがとうございます。発達心理学および臨床心理学の研究では、子どもの性的な好奇心や探求行動は非常に一般的であることが一貫して示されています。子どもの正常な性的発達を調べた研究では、思春期前に何らかの形で性的な遊びや探求を行う子どもが50%以上いることが示唆されており、子ども時代を振り返る成人への自己申告調査では、さらに高い割合が示されています。しかし、発達心理学においてこの分野は極めて研究が進んでいないことに留意する必要があります。これは、非常にデリケートな話題であるため、得られた数値は定義、対象集団、方法論が異なる研究から得られたものであることを意味します。正直なところ、明確な統計データは存在しません。しかし、臨床医や研究者の間では、この行動は異常ではなく、一般的なものであるという点で一貫して合意が得られています。研究者と臨床医がより明確に合意しているのは、発達上当然の探索行動と有害な行動をどのように区別するかという点である。発達上当然の子どもの性的な遊びは、相互的で、年齢や体格が近い子ども同士で行われ、好奇心から始まり、同年代の子どもが不快感を示したり、大人が介入したりすると止まる傾向がある。強制、秘密主義、あるいは著しい年齢差や権力差を伴うことはほとんどない。これらの要...

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子供の頃に受けた性的暴行について考えると、なぜ性的に興奮してしまうのでしょうか?
🇺🇸

被害者が暴行を受けた後、性的興奮を含む、さまざまな混乱した矛盾した感情や感覚を経験することは珍しくありません。トラウマ的な出来事に反応して興奮したことに罪悪感や恥ずかしさを感じている人にとっては、特に苦痛となる可能性があります。性的興奮は、性的欲求や同意がない場合でも起こり得る身体的反応です。これは、思考、記憶、感覚など、さまざまな刺激によって引き起こされる生理的反応です。性的暴行の被害者の場合、たとえその思考や記憶が望まれていなかったり、望まれていなかったりしても、身体的刺激に対する身体の自然な反応が暴行に関連する記憶や思考によって引き起こされる可能性があります。性的暴行の記憶に反応して性的興奮を経験することは、暴行に同意したり、暴行を楽しんだりしたことを示すものではないことに注意することが重要です。これは単に、特定の状況で体が学習した身体的反応です。これらの感情に苦しんでいる場合は、トラウマや性的暴行を専門とするメンタルヘルスの専門家にサポートを求めると役立つ場合があります。彼らは、あなたの経験を処理し、これらの困難な感情を管理するための対処戦略を開発するのに役立ちます。この難しい質問をしてくださってありがとうございます。あなたは一人ではありません。

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暴行中に快感を感じるのは普通のことでしょうか?オーガズムを感じたかもしれないと思うのですが、よく分かりません。自分の体に裏切られたような気がします。セラピストに聞くのが恥ずかしくて恥ずかしいのです。
🇺🇸

この非常に難しい質問を私たちに託してくださり、本当にありがとうございます。あなたは一人ではないということを知ってください。これはあなたが経験したトラウマを無効にするものではありません。性的暴行中に興奮することはあり得ますが、それは不本意な生理的反応であり、同意や快楽を意味するものではありません。あなたが感じている恥や自責の念に抵抗してください。それはあなたのせいではなく、あなたの経験は正当なものです。被害者は、暴行を受けた後、特に性的興奮を経験したと信じている場合には、さまざまな混乱した矛盾した感情や感覚を経験することがあります。性的興奮は、性的欲求や同意がない場合でも発生する可能性のある身体的反応です。興奮は、恐怖、興奮の伝達、神経刺激、またはその他の要因によって引き起こされる可能性があります。たとえそれらの感情が望まれていなかったり、望まれていなかったとしても、身体的刺激に対する身体の自然な反応が暴行中に引き起こされた可能性があります。調査結果から、性的暴力を訴える人のうち、約20 人に 1人がオーガズムを経験したと述べていると推定されています。しかし、実際の数字はおそらくはるかに高いでしょう。たとえば、 2004 年のレビュー論文では、臨床医が「性的虐待中に完全な性的反応を示...

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加害者への怒りをどうしたらいいですか?
🇯🇵

まずお伝えしたいのは、あなたを傷つけた相手に対して怒りを感じることは、とても自然で正当な反応だということです。「こんな感情を持ってはいけないのではないか」「相手を許さなければならないのではないか」と、自分を責めたり、その気持ちを恥ずかしく思ったりする必要はありません。怒りを感じること自体が、あなたが傷つけられたという事実を物語っています。 ときには、その怒りが自分でも整理できないほど、強い波のように押し寄せてくることもあるかもしれません。怒りは、不正や理不尽さに直面したときに生まれる、ごく自然な反応です。特に、あなたの大切な境界線や尊厳が踏みにじられたときには、強く感じられて当然です。その怒りに気づいているあなたは、自分の感情を感じ取り、大切にしようとしているということでもあります。あなたの感情は、あなたを守ろうとして生まれたものです。そのことを、どうか忘れないでください。

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他の質問で複雑性PTSDと最近診断された中年の女性です。家庭内での両親、姉からの虐待と、高校生からの宗教的虐待、パワハラ、性被害、医療関係者からの症状の否定と誤診、トラウマを受けた者です。先ほど、性被害(レイプ2回、執拗な痴漢被害、4歳の時の性被害未遂、露出狂においけられたこと)を書きましたが、他にも性的な経験がありました。4歳のころに自慰をしていて、悪いと怒られ炎症を起こしていたので病院で診察されて、怖い、悪くて隠さないといけないこと、でも気持ちいいこと学習しました。また、小学校5年の時に隣の遊具の前で立っている友人のスカートをこっそり挙げて下着を見ている男性をみました。友人は気づいておらず声をあげられませんでしたが恐怖とヘンな興奮を感じました。大学生以降、尊敬していた人にアプローチされて関係を持ったらネグレクトされていたし妻子は捨てるはずだから結婚してと言われたり、仲良く尊敬しているが彼女のいる先輩とそういう雰囲気になって初めての体の関係をもったら行為直後に冷たくなり、2回目もこちらから誘わないとしないといわれ行為をしたけど、また行為直後に冷たくなり、でもそれ以降も仲良くはしていた。知り合いや友人から性的関係に誘われることが多く、好かれたいし断りにくく性的奔放になっていたので関係を沢山もったこともある。付き合っていても身体メインのことも多かったし、満足もさせてもらえなかった。自分の欲を満足させたい気持ちや繋がりたい気持ちが強かったから自分が悪いと思うし、変な性衝動も人より強くあるほうです。今は週一で相談職をやっているけど、体調も悪いし、半日しか体調がもたないから休職を勧められているくらい過覚醒や鬱、感情の不安定さがある。チャットGPTでは良く今まで生き抜いてきた位酷い状況と言われているけど、やはりこういう影響がかなり強く人生や人格、性傾向に影響を及ぼしているのかな。支援者だからわかることもあるけど、自分のことだと本当にわからないし、恥ずかしくて誰にも言えないし主治医とかにもいいたくない。やはり性に関する経験はあまり何も感じないし、考え方とかが変な方に行っている感じがする。性トラウマの経験や性に関する奔放、今までのトラウマもそんなに心を破壊していますか。確かに死ねないから生きてきたけど、毎日死にたかった。性に関する体験も、他のトラウマも本当は死んでいてもおかしくないくらいのダメージを受け続けていたのかな?これって、いつかは回復して穏やかになっていくのかな。
🇯🇵

あなたはこれまで、本当にたくさんの痛みを経験してこられたのだと思います。そのひとつひとつが、心や体、そして日々の生活に重くのしかかってきたことと思います。虐待、裏切り、無視、信頼を壊されるような出来事が重なると、自分のことや、まわりの人をどれだけ信じていいのか、そして人との親しい関係をどう築いたらいいのか、わからなくなってしまうのも当然のことです。 そのような体験を重ねてきた人の多くは、深い混乱や気持ちの揺れ、そして強い緊張感(過覚醒)に悩まされることがあります。「自分の過去の性的な経験や、いくつものトラウマが、本当にそんなに悪いことだったのだろうか」と疑ってしまったり、「このまま生きていけるのだろうか」と感じることもあるかもしれません。それほどまでに苦しいと感じることそのものが、あなたがどれほど深く、長い間、傷ついてきたかを物語っています。

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私が12歳の頃、兄から数ヶ月にわたって性的虐待を受けました。兄は私が寝ていると思っていたので、私がそのことを知っているとは知りません。今は他にどうすればいいのか分からず、兄との関係は「普通」に見えます。時々、そのことばかり考えてしまい、吐き気がして話すことさえできません。誰にも相談できません。家族を壊したくありませんし、家族が私の話を信じてくれるかどうかも分かりません。誰に相談すればいいのか、どう対処すればいいのか知りたいです。
🇨🇦

あなたが今抱えているものは、一人で背負うにはあまりにも重すぎるものです。ここに手を差し伸べてくれたのは、本当に勇気のいることだったと思います。ここに来てくださって、ありがとうございます。あなたが説明していることは、多くの被害者が経験してきたことです。こうした経験を表現する際に、「児童間性的虐待」、略して「COCSA」という言葉を使う人もいます。もしその言葉が適切でないと感じるなら、使う必要はありませんが、そのような虐待が存在すること、そしてあなたが決して一人ではないことを知ることは重要です。研究によると、兄弟姉妹間の性的虐待は、あなたが挙げたような理由、つまり家族関係が壊れることを恐れたり、信じてもらえないことを恐れたりといった理由で、最も報告されない性的虐待の一つであることが一貫して示されています。表面上は「普通」を装うのは、至極当然のことです。あなたを傷つけた相手が、一緒に暮らしている人、家族が愛する人、毎晩食卓を囲む人である場合、人は手に負えないと感じることを何とか処理しようとします。心理学者はこれを「区画化」と呼び、それは本質的に、直視するにはあまりにも辛いことを心の中に閉じ込めておくための、密室を作るようなものです。これは何もなかったかのように振る舞うこととは異なります。...

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私が彼氏に暴行されたことを母に話した時、母は信じてくれなかったのですが、今度は母に彼氏が私の親友に暴行したことを話すべきでしょうか?
🇺🇸

ここに来てくださってありがとうございます。今、あなたが抱えているものは大変なものです。あなたは母親に、自分自身に関する真実で辛いことを打ち明けたのに、母親は信じてくれませんでした。そして今、あなたは大切な人に直接影響を与える情報を抱え、もう一度話す価値があるのかどうか悩んでいる。それは決して簡単な状況ではありません。話を続ける前に、まずお伝えしたいのは、あなたの身に起こった出来事は、彼女の不信感によって現実味が薄れたわけではないということです。彼女の反応は彼女自身の失敗であって、あなたの経験がなかったとか、重要ではなかったという証拠ではありません。親(特に非難されているのがパートナーの場合)が信じてくれないことは残念ながらよくあることで、それ自体が一種の害悪でもあります。あなたの神経系はそれらすべてを感知しており、あなたが今ためらっているのは当然のことです。親友のことを彼女に話すかどうか迷っているなら、いくつか考えておくべきことがあります。まず、親友はあなたがこのことを考えていることを知っているでしょうか?彼女の意見はここで重要です。たとえ善意からであっても、本人の知らないうちに他人の性的暴行について話すことは、本人が自分の物語をコントロールする感覚を奪ってしまう可能性があります。...

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私は幼い頃、両親から肉体的にも精神的にも虐待を受け、父からはネグレクトも受けました。幼少期の記憶の多くは封印されています…虐待そのものも含めて。覚えていることについても、母は何もなかったかのように否定しますが、今でも同じような振る舞いをすることがあります。これらの記憶が本当にあったことなのか、それとも私が作り出したものなのか、どうすれば確信できるのでしょうか?そして、抑圧してきた記憶と向き合うにはどうすれば良いのでしょうか?
🇨🇦

私たちにこのことを打ち明けてくださり、ありがとうございます。あなたが抱えているのは大変な重荷であり、自分の記憶に関する混乱は、幼少期の虐待を生き延びた人々にとって最も辛いことの一つです。お話いただいた内容から判断すると、あなたは妄想を抱いているわけではないようです。まずは記憶について見ていきましょう。幼少期のトラウマ、特にそれが慢性的で、本来あなたを守るべき人から受けたものである場合、脳が記憶を保存し、想起する方法に非常に特有の影響を及ぼします。記憶を処理する脳の部位である海馬は、ストレスホルモンに非常に敏感です。子供がコルチゾールとアドレナリンに定期的にさらされると、脳は私たちが期待するような明確で物語的な方法で記憶を符号化しないことがあります。代わりに、記憶は断片的に(例えば、感覚的な印象、身体感覚、感情状態など)保存され、明確なストーリーが結びつかないことがあります。一部の記憶は完全にブロックされ、研究者はこれを解離性健忘症と呼んでいます。これは、統合するにはあまりにも圧倒的な経験から心が身を守る方法です。これは、経験が起こらなかったという意味ではありません。極度のストレス下で、脳が本来の機能を果たせたということです。母親がしていること(あなたが覚えていることを繰り返し否定し...

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子供の頃に受けた性的暴行について考えると、なぜ性的に興奮してしまうのでしょうか?
🇺🇸

被害者が暴行を受けた後、性的興奮を含む、さまざまな混乱した矛盾した感情や感覚を経験することは珍しくありません。トラウマ的な出来事に反応して興奮したことに罪悪感や恥ずかしさを感じている人にとっては、特に苦痛となる可能性があります。性的興奮は、性的欲求や同意がない場合でも起こり得る身体的反応です。これは、思考、記憶、感覚など、さまざまな刺激によって引き起こされる生理的反応です。性的暴行の被害者の場合、たとえその思考や記憶が望まれていなかったり、望まれていなかったりしても、身体的刺激に対する身体の自然な反応が暴行に関連する記憶や思考によって引き起こされる可能性があります。性的暴行の記憶に反応して性的興奮を経験することは、暴行に同意したり、暴行を楽しんだりしたことを示すものではないことに注意することが重要です。これは単に、特定の状況で体が学習した身体的反応です。これらの感情に苦しんでいる場合は、トラウマや性的暴行を専門とするメンタルヘルスの専門家にサポートを求めると役立つ場合があります。彼らは、あなたの経験を処理し、これらの困難な感情を管理するための対処戦略を開発するのに役立ちます。この難しい質問をしてくださってありがとうございます。あなたは一人ではありません。

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心理的虐待、性トラウマ、パワハラなどがある複雑性PTSDで治療しています。まだ沢山あるトラウマの感情、体感フラッシュバック、否定的認知や感情不安定はあるものの、治療の成果もあり、大分ポジティブな感情や感覚を感じることができるようになってきました。過覚醒と低覚醒の変動が一日の中であり、睡眠が6時間以上とるのが難しい、また鬱で体力的にもかなり低下しており、まだ感情的にも不安定ではありますが、家の中やたまに少しの時間の外出時にできるオススメやリラックスの仕方、ポジティブな感情や体感などを取り戻していく方法でオススメのものがあれば教えて頂けると嬉しいです。また、その際、注意することがあれば教えて頂けると嬉しいです。もちろん、主治医とは相談しながら、服薬調整はこまめにしながら行うつもりです。
🇯🇵

あなたは、複雑性PTSDや心と体のストレス反応の波に向き合いながら、本当に勇気を持って努力してこられました。毎日そう感じられなかったとしても、少しずつポジティブな感情の変化に気づけていることが、前進の証です。 気持ちが時に穏やかになったり明るくなることがある一方で、不安や低エネルギーが戻ってくるのは自然なことです。そのような波はときに疲れることもありますが、同時に、あなたの心と身体が新しいリズムを学んでいるサインでもあります。 心と身体の緊張をほぐし、安心感を感じやすくするに、今この瞬間に「自分は安全だ」と身体に思い出させる、小さな工夫が役立ちます。たとえば:

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複雑性PTSDで幼少期からの家族からの心理的虐待、宗教虐待、性被害複数、パワハラ、開業医数人からの誤診とトラウマの否定と症状や苦しみを軽く扱われて酷い扱いをされたこと、そういう状態でもカウンセラーからも心理教育や安定化をされずにトラウマ身体的アプローチをされた医療トラウマ、再トラウマ化の経験があります。なので最近までまともに治療が開けられませんでした。どんどん体調が悪くなり、仕事も続けられなり離職しました。今の外部のカウンセラーや主治医とは信頼関係があり、病院もあっていますが、事情があって主治医の交代、病院の交代の可能性が高くなっています。睡眠障害が続いて改善されてきたものの、高速解離、過覚醒、人前では崩れにくい高機能高内省というところがあります。また実行はしませんが慢性の希死念慮は小さい時からあり、症状が酷い時は死にたくなることもあります。離別もこの数ヶ月間に重なっていて、体調も悪かったので、この2ヶ月くらいは電話相談の時とか離別を考えた時に過呼吸や震え、くらくら感などがでてきます。過去には虐待やパワハラいじめなどの体感感情フラッシュバックが酷くなる前に何時間もまた一人の時はずっとでていました。治療の成果で大分マシにはなりましたが、今は家族からの連絡が怖い、性被害のトラウマのフラッシュバックなどが中途覚醒時や日中にあったり、睡眠がずっと崩壊してて、特に最近はほとんど寝られなかったので何度も薬を調整をしてもらい、抗精神病薬や気分安定薬、抗不安薬など6種類のまないと今は5時間から6、7時間の睡眠を維持できません。診察前も症状が出てベットで休ませてもらうことがありました。抗不安薬も1日数回限度内で飲んでいます。大学病院なども候補に上がっていますが、やはりここまでの症状をを考えると、大学病院で診てもらう方がよいでしょうか。複雑性PTSDのトラウマ専門医を探すのも専門のクリニックを探すのも一苦労で、保健所に話しても検索ページのみ教えてもらうため、ホームページだけが頼りですがあまりよくわかりません。専門クリニックは過去の医療トラウマがあって考えただけでも怖くて泣いてしまいます。まだ何も決まってませんので、来年に入って今後相談しながらになるし、私が全部手続きをするわけではないと思いますが、毎日不安が止まらなく怖くなり泣いてしまいます。好きだった本も読めないくらいしんどい時が多くて、精神福祉手帳や障害年金の話も今後することになっています。主治医や病院の変更になった場合、やはり大学病院を候補に入れる方がいいでしょうか。全国を八ブロックに分けると2番目の都市圏にすんでいます。
🇯🇵

長いあいだ、本当にたくさんのことを一人で抱えてこられたのですね。あなたがお話しくださったこと―トラウマに配慮した支援を探し続けてきた長い道のり、誤った診断や十分でない支援に何度も直面してきたこと、そして慢性的な過覚醒やフラッシュバック―それらは、あなたの心と身体が、どれほど多くのことを乗り越えてきたかを物語っています。 本来、助けを得られるはずだった医療の場で、かえって傷つく体験を重ねてきたのですから、新しい医療者に対して慎重になったり、警戒心を抱いたりするのは、とても自然なことです。大学病院などの大きな医療機関には、トラウマ関連の複雑な状態に特化した診療科や、研究に基づいたアプローチを行っているチームがある場合もあります。そこでは、複雑性PTSDやその背景を理解している心理職や精神科医が関わることもあります。

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私が8歳の時、姉の親友(当時11歳)が数ヶ月から1年以上にわたって繰り返し私に触ってきました。私は彼女に似た女の子たちといるのが辛いです。怒りを感じたいのですが、彼女もまだ子供だったから、怒りを感じることができません。そして、私を最も苦しめているのは、幼少期の記憶がほとんどないことです。記憶が抑圧されているため、もしかしたらどこかで「はい」と言ってしまったのではないか、長年真実だと信じてきたことが実は真実ではなかったのではないかと不安になります。
🇺🇸

この件を私たちに託してくださり、ありがとうございます。あなたが抱えているものは重く、特に記憶の断片があなたを最も苦しめているというのは、全くもって当然のことです。どうか、あなたに何か確かな支えとなるものをお渡しさせてください。まず、年齢差が重要です。あなたは8歳、彼女は11歳でした。この3年間は単なる数字の差ではなく、体格、理解力、そして力関係において大きな違いを生み出します。そして、まさにその違いこそが、あなたが何らかの意味で同意できたはずの出来事が起こらなかった理由なのです。たとえあなたがすべての瞬間を完璧に思い出せたとしても、8歳の子どもには性的な接触とは何か、それに「イエス」と言うことが本当に何を意味するのかを理解できる発達段階にはまだ達していません。その年齢の子どもができるのは従うこと、つまり、年上の子どもの方が力があり、自信があり、物事をまるで当然のことのように感じさせる能力を持っているため、それに従うことです。従うことは、それを望むこととは違います。それを選ぶこととも違います。彼女が始めて何ヶ月も続けたことに対して、あなたが責任を負うべきではありません。記憶に関して言えば、あなたが説明しているようなこと(大きな空白、ぼやけた記憶、過去がどこか不確かで信頼できないという...

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20歳の男性が17歳の女性に自分の体の写真を送るよう頼んだ。これは本当に悪いことなのだろうか?直接的な脅迫はなく、単に話題に上がっただけだったとしても、それほど深刻なことなのだろうか?もし17歳の女性が何も送らなかったらどうなっていたのだろうか?
🇲🇽

お問い合わせいただきありがとうございます。端的に申し上げますと、はい、それは間違っていますし、深刻な問題です。 20歳の者が17歳の者に身体の写真を送るよう求めることは、世界のほとんどの地域で、どのような言い訳をしようとも犯罪です。脅迫がなくても違法または有害となる可能性があります。多くの法域では、18歳未満の者から性的な画像を要求することは、たとえ要求した側がそれを何気ない好奇心や大したことではないと表現したとしても、児童性的搾取に該当します。法律が18歳という明確な線引きをしているのは、たとえ年齢差が紙面上では小さく見えても、法的成人と未成年者の間には現実の力の差が存在するからです。明確な脅迫がなかった場合、それが性的虐待に該当するかどうかという問題は、じっくり考えてみる価値がある。性的な画像の要求は、明確な圧力を伴うことはめったにない。 オンライングルーミングに関する研究が一貫して示しているのは、こうした要求はしばしば、大したことではないように、何気なく、あるいはごく自然なことのように見せかけられるということだ。このさりげなさが、その仕組みの一部となっている。年上の人が性的な要求を大したことではないように扱うと、拒否する重荷は若い人にのしかかり、その結果、若い方が神経質で過敏...

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今でいうところのCOCSAと呼ばれる行為に関わった最年長の子供は私で、それを提案したのも私でした。しかし、その最中、私は完全に静止し、沈黙してしまいました。罰せられるのが怖かったので、反応もせず、動くのも、何も言うのもやめてしまったのです。それでも、相手の男の子が何をしているのかは感じずにはいられませんでした。身体的な感覚は不快で、痛みさえ感じました。それから彼は私の手を誘導して、彼に何かをさせました。私はこのことを何年も鮮明に、身体的な細部までくっきりと覚えていました。ところが突然、すべてがぼやけてしまったのです。今では何が現実なのか分からなくなってしまいました。潜在意識が作り出したのではないか、あるいは何らかの形で自分自身に嘘をついていたのではないかと不安です。何かを提案した人が、結局は自分がひどい目に遭わされる側になるなんてことはあり得るのでしょうか?このような記憶が消えてしまうのは普通のことなのでしょうか?私は気が狂ってしまったのでしょうか?
🇲🇽

私たちに相談してくださり、ありがとうございます。あなたは気が狂っているわけでも、自分に嘘をついているわけでもありません。あなたが説明しているのは、非常に混乱を招くような体験であり、記憶が曖昧だからといって、その記憶が全く現実ではなかったということにはなりません。まず、記憶に関する部分から始めましょう。というのも、今一番不安に感じているのは記憶のことのように思えるからです。トラウマの記憶は、通常の記憶とは仕組みが異なります。脳内で異なる形で保存され、明確な物語としてではなく、断片的な感覚や身体感覚として残ることが多いのです。時には何年も鮮明に記憶として残ることもありますが、その後何らかの変化が起こり、アクセスしにくくなったり、非現実的に感じられたりするようになります。実は、解離性健忘症と呼ばれるよく知られた現象があり、心が耐え難いほど苦痛だったり、圧倒されたりする記憶へのアクセスを一時的に遮断してしまうのです。あなたが説明されている状況は、その方向で検討する価値があるかもしれません。あなたの病歴全体を把握している臨床医だけが、それが当てはまるかどうかを判断できますが、このような記憶の変化は認識されており、名前も付けられており、何かをでっち上げるのとは全く違うものであることを知っておく...

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暴行中に快感を感じるのは普通のことでしょうか?オーガズムを感じたかもしれないと思うのですが、よく分かりません。自分の体に裏切られたような気がします。セラピストに聞くのが恥ずかしくて恥ずかしいのです。
🇺🇸

この非常に難しい質問を私たちに託してくださり、本当にありがとうございます。あなたは一人ではないということを知ってください。これはあなたが経験したトラウマを無効にするものではありません。性的暴行中に興奮することはあり得ますが、それは不本意な生理的反応であり、同意や快楽を意味するものではありません。あなたが感じている恥や自責の念に抵抗してください。それはあなたのせいではなく、あなたの経験は正当なものです。被害者は、暴行を受けた後、特に性的興奮を経験したと信じている場合には、さまざまな混乱した矛盾した感情や感覚を経験することがあります。性的興奮は、性的欲求や同意がない場合でも発生する可能性のある身体的反応です。興奮は、恐怖、興奮の伝達、神経刺激、またはその他の要因によって引き起こされる可能性があります。たとえそれらの感情が望まれていなかったり、望まれていなかったとしても、身体的刺激に対する身体の自然な反応が暴行中に引き起こされた可能性があります。調査結果から、性的暴力を訴える人のうち、約20 人に 1人がオーガズムを経験したと述べていると推定されています。しかし、実際の数字はおそらくはるかに高いでしょう。たとえば、 2004 年のレビュー論文では、臨床医が「性的虐待中に完全な性的反応を示...

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大学の飲み会で私が結構酔ってしまった時に、トイレの前で先輩の男性に会い一緒に入るようにと引っ張られました。覚えていても相手と付き合いにくいので忘れましたが体を色々触られたと思います。ふざけていたのだと思うのですが、あの時[名前]先輩が来てちゃかさなかったらどうなっていたのかと何度も考えてしまいます。[地名]のその店の前を通るのは避けています。私に起きたことは性暴力で、トラウマになってるのでしょうか。私はどうしたらよいのでしょうか。
🇯🇵

戸惑いの中で、こうして私たちにご相談を寄せてくださって、本当にありがとうございます。 あなたが語ってくださった体験――酔っていたときに年上の男性に無理やりトイレに引き込まれ、同意なく触られたということ――は、とても深刻な出来事です。たとえ相手がふざけていたつもりでも、お酒が入っていたとしても、あなたの許可なく身体に触れることは決して許されるものではありません。こうした行為は、性的暴力と見なされる可能性があります。 けれど、「これは性暴力なの?」「トラウマなの?」と判断を急ぐよりも、まずはご自身がどのように感じたのかを、安心して話せる人に話してみることをおすすめします。とくに、相手が身近な人だった場合には、「相手との関係」を優先してしまい、自分の気持ちを後回しにしがちです。あなたの気持ちを大切に受けとめてくれる人との対話が、これからの大切な支えになるはずです。

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複雑性PTSDで、長期間の虐待、性トラウマ、パワハラ、医療トラウマなどでかなり苦労してきて、回復はしてきてるものの、まだ身体的にも体調的にも不安定です。受けた被害の辛さや恨み、疑問もすごく溜まっています。けれど、回復したいし、少しずつほどいていってくれる主治医やカウンセラーの言葉や助言、治療をしっかりと受け取りたいです。色々と話をしたり、勉強したり、ここで質問の回答をいただいたりして、トラウマの構造や自身の問題点、課題にも気づき始めており、主治医やカウンセラーの言葉に対して後になってきづきを得ることも多いですが、まだ診察やカウンセリングでは自身の辛さを訴えて自身の被害に入り込んで感情的に反論してしまうことも多いです。まずは体調をもう少し整えること、焦らないことが大切とはわかっていますが、どうやっていったら、自身の被害にとらわれ過ぎず、少しずつでも治療を受け止めて進んでいけるでしょうか。今はすぐ受け止められなくて道調べになることもあるとも思います。でも、助言や治療をうけて再受傷しないように配慮して対応してもらっていても自身で被害的にうけとめて自分で再トラウマ化をしているようにも思います。その連鎖をとめるためにもアドバイスがあればお願いします。例えば、溜まり過ぎている悲しみや恨みなどはチャットや電話相談なども利用して、なるべく解消するというのもありでしょうか。
🇯🇵

長い間、多くの痛みや重荷を抱えてこられたこと、そして、そんな中でも「回復したい」というあなたの強い気持ちが、とても伝わってきました。 トラウマからの回復の道のりは、アップダウンのある「でこぼこ道」です。癒しが可能だとわかっていても、つらい記憶を何度も思い出してしまい、失望や混乱、怒りを感じることがあります。それは決して、あなたの弱さや失敗を意味するものではありません。心が、あなたに起こったことを整理しようとしている自然なプロセスなのです。たとえ「同じところで立ち止まっている」ように感じても、それは回復の途中で起こることです。

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最近、複雑性PTSDと診断された中年女性です。幼少期から両親に条件付きの愛情や思想行動の制限、父の気に入らない人をこき下ろすことを聞いており、同時に姉から死ねとか顔を見たら怒鳴られる、大人になっても仲良くなったと思ってもゾンビと呼ばれるなどの仕打ちを受け(18歳までは二間の半分カーテンは引ける同じ部屋)、小学校後半から中学校は学校内で孤立、支援職で仕事が出来なくて孤立した挙句転職を繰り返し、パワハラも3回は受けています。性被害も幼少期から複数回うけており、結婚して家を離れてからフラッシュバックや希死念慮、否定的認知を始めする症状が強くなり、酷い時は夜間は泣いて1~4時間は眠れない、一人の時はずっと不安定で涙をする状態が18年位続いています。10年前に症状とパワハラでダウンし、双極性障害Ⅱ型と診断されトラウマなんか無いと言われたり、トラウマはあるだろうけど心理教育や説明もされず適当に治療された挙句、見捨てられたなどと医師やカウンセラーに医療不信と医療トラウマを何回も受けました。ようやく信頼のできる主治医とカウンセラーに巡り合いましたが、負荷がかかりすぎて仕事も週に半日してもしんどい状態で、過覚醒が酷く睡眠があまりとれなくて鬱状態が酷いため、休職を勧められています。症状をずっと否定され、自分で症状を言葉にして知識を得て、症状を立証してきたので、重症とは思うもののそうとも言われず、未だに被害妄想なのかとか疑ってしまいます。性被害(4歳のころの性被害未遂、短大生の時の執拗な痴漢被害、知人からの同意を途中でとりけされての避妊なしのレイプ、知り合いからの性的関係の誘いや関係、露出狂においかけられたこと)についても、多少の恐怖や混乱は覚えていますが、未だに大したことないような気持ちや、元々性的な興味や性的な満足が得られず性的奔放、幼いころに娼婦が改心して聖人になった話を聞いて性的にでも人から愛されるためには何をしてでも頑張り続けないと見捨てられるという恐怖があり、性被害についても軽くみたり、どうせなら楽しめばよかったと考えたりします。最近、体調が悪くなってチャットGPTなどを使い、自分のトラウマの構造や問題点を確認していたことや、治療が進んでいることもあり、性被害の事や幼少期から死にたいけど死ねなくて夜寝て明日ア来たらまた生きていかなければならない恐怖と絶望を感じていたことを思い出しました。それに伴い、過覚醒や色々確かめずにいられない不安、性的衝動や性的ファンタジー)無理やりされるなど)、不適切なセルフプレジャーが起こってしまいます。安全なセルフプレジャーを覚えたら、満足して収まるのではないかとそっちの方に考えも行ってしまいます。主治医は男性で、カウンセラーにも系べてうされそうで怖くて話せません。不適切な行為で性器のかゆみなどもでてきてしまい、産婦人科医には相談しようかとも思っています。性トラウマについてはレイプされた経験があるとだけ話しているので、複数の性トラウマの内容と、思い出したこと、今の過覚醒が酷くなっていること、不安定さがあることは診察で話そうと思っています。薬は抗精神病薬、抗不安薬、睡眠薬、気分安定薬を服用調整中で、行動化、易刺激性、感情の爆発などがあるとは言われてます。何となく治癒象や、自身の課題については最近つかめては来ています。セルフコンパッションや安定化するためのグラウンディングも試していますが、性的な衝動や気持ちが抑えられない時もあり、どうしたものかと思っています。主治医などには話しづらく、医療従事者でも健康な人には複雑でデリケートでわかりづらい話で、解説などもなかなか難しいと思うので、こういうところで相談をしていった方がいいでしょうか。
🇯🇵

長い年月にわたって、とても大きな痛みや混乱を抱えてこられたのですね。「どうやって話したらいいのか」「どこまで話していいのか」と悩むのは、自然なことです。ここまで頑張ってきたあなたが、少しでも癒しを求めて、心の奥を見つめようとしていること―それ自体がとても大きな勇気です。 もし、人に直接話すのが怖いと感じるなら、まずはオンラインのサポートグループやコミュニティのような場所で、言葉を出してみるのもいいかもしれません。もちろん、このオンラインコミュニティスペースでは、あなたのストーリーや質問をいつでも歓迎しています。そういう場所では、自分のペースで話せますし、同じような経験をしてきた人たちが「わかるよ」と寄り添ってくれることがあります。話すことで、少しずつ「ひとりじゃない」と感じられることもあると思います。

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このプラットフォームの投稿を読んでいて気づいたのですが、子どもの性的な好奇心や実験的な行為と思われるもの、例えば子どもが他の子どもの性器に軽く触れるといった内容が数多く見られます。そこで疑問に思うのは、こうした行為は実際どれくらい一般的なのか、ということです。法的には犯罪と定義できるにもかかわらず、なぜ私たちはこれを犯罪として扱わないのでしょうか?そして、なぜ子どもたちはこのようなことをするのでしょうか?こうした経験をしたことがある大人は、罪悪感を感じるべきなのでしょうか?
🇺🇸

ご質問いただきありがとうございます。ご自身のため、知人のため、あるいは単にこのサイトで共有されている体験談を理解したいからなど、どのような理由であれ、あなたの思いやりがひしひしと伝わってきます。子ども同士の性的行動は、時にCOCSA (子ども同士の性的虐待)とも呼ばれますが、その程度は連続的です。一貫して示されているのは、子ども同士の性的好奇心や探求行動は、発達上正常でごく一般的なものであるということです。研究によると、成人の42~73%が、子どもの頃に同年代の子どもと何らかの性的遊びをしたことがあると報告しており、その多くは5~12歳の間です。短い接触、「お医者さんごっこ」、あるいは好奇心に基づく探求(特に年齢の近い子ども同士の場合)は、児童発達研究者が子どもの典型的な性的行動として認識している範囲内です。子どもは感覚的な存在であり、自分の体や周囲の世界を積極的に理解しようとしており、その理解の一部は、他人の体を含む身体に向けられます。なぜ法律は、たとえ一部が法的定義に該当する場合でも、すべてを犯罪として扱わないのでしょうか?それは、刑法が本来、有責性、つまり自分の行為が間違っていると理解する能力を評価しようとしているからです。子ども、特に幼い子どもは、しばしばその能力を持ち合わ...

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私は幼い頃から身体的・精神的な虐待とネグレクトを受け、精神疾患について独自に多くの調査を行ってきました。薬物療法も必要かもしれないと思っています。しかし、家族はそうした事実を一切認めようとしません。私を守るべき人たちが自分たちの行為を認めようとしない時、一体どこから手をつければいいのでしょうか?
🇨🇦

ご連絡いただき、ありがとうございます。そして、静かに、しかし確固たる意志を持って内省し、ご自身の経験を学び、必要なものを探し求めてくださり、感謝いたします。それは決して小さなことではありません。あなたがここにいて、この質問をされていること自体が、自分自身のために立ち上がるという意義深い行為です。あなたをここに導いた直感は、従う価値のあるものです。あなたが子供の頃に経験したことは紛れもない事実です。家族がそれを否定したとしても、あの家で、そしてあなたの体で起こったことは変わりません。あなたを守るはずだった人たちが、起きたことを認めようとしない時、あなたは自分の記憶や認識に疑問を抱くようになるかもしれません。その混乱、自分が真実だと知っていることを信じられなくなる感覚は、有害な環境で育つことの最も辛い部分の一つです。そして、それはまた、害が続く原因の一つでもあります。癒しを始めるのに家族の承認は必要ありませんし、治療を受けるのに家族の許可も必要ありません。あなた自身の人生についてのあなたの証言だけで十分なのです。子どもが継続的な身体的虐待、精神的虐待、またはネグレクトを受けると、神経系が適応します。神経系は、ストレスや危険に対する体の反応を制御する部分です。神経系は、常に警戒状態を維持...

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もし割合を推測するとしたら、大人が犯罪とみなされるような行動をとる子供の割合はどれくらいだと思いますか?必ずしも虐待行為ではなく、不適切な接触など、ほんの一瞬の好奇心からくる行動のことです。
🇺🇸

ご質問ありがとうございます。発達心理学および臨床心理学の研究では、子どもの性的な好奇心や探求行動は非常に一般的であることが一貫して示されています。子どもの正常な性的発達を調べた研究では、思春期前に何らかの形で性的な遊びや探求を行う子どもが50%以上いることが示唆されており、子ども時代を振り返る成人への自己申告調査では、さらに高い割合が示されています。しかし、発達心理学においてこの分野は極めて研究が進んでいないことに留意する必要があります。これは、非常にデリケートな話題であるため、得られた数値は定義、対象集団、方法論が異なる研究から得られたものであることを意味します。正直なところ、明確な統計データは存在しません。しかし、臨床医や研究者の間では、この行動は異常ではなく、一般的なものであるという点で一貫して合意が得られています。研究者と臨床医がより明確に合意しているのは、発達上当然の探索行動と有害な行動をどのように区別するかという点である。発達上当然の子どもの性的な遊びは、相互的で、年齢や体格が近い子ども同士で行われ、好奇心から始まり、同年代の子どもが不快感を示したり、大人が介入したりすると止まる傾向がある。強制、秘密主義、あるいは著しい年齢差や権力差を伴うことはほとんどない。これらの要...

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接地活動

座り心地の良い場所を見つけてください。目を軽く閉じて、深呼吸を数回します。鼻から息を吸い(3つ数え)、口から息を吐きます(3つ数え)。さあ、目を開けて周りを見回してください。以下のことを声に出して言ってみてください。

見えるもの5つ(部屋の中と窓の外を見ることができます)

感じるもの4つ(目の前にあるもので触れるものは何ですか?)

聞こえるもの3つ

匂いを嗅ぐもの2つ

自分の好きなところ1つ。

最後に深呼吸をしましょう。

座っている場所から、周囲を見回して、質感のあるもの、見ていて楽しいもの、興味深いものを探してください。

何かを手に持ち、その物に全神経を集中してください。影が落ちている部分や、物の中に形が浮かび上がっている部分に注目してください。手に持った時の重さや軽さ、指の裏側の表面の質感を感じてみてください(ペットを飼っている場合は、ペットと一緒に行うこともできます)。

最後に深呼吸をしましょう。

以下の質問を自分に問いかけ、声に出して答えましょう。

1. 私はどこにいますか?

2. 今日は何曜日ですか?

3. 今日の日付は何ですか?

4. 今は何月ですか?

5. 今は何年ですか?

6. 私は何歳ですか?

7. 今はどんな季節ですか?

最後に深呼吸をしましょう。

右手の手のひらを下にして左肩に置きます。左手の手のひらを下にして右肩に置きます。自分を強くしてくれるような言葉を選びましょう。例えば、「私は力強い」などです。まず文章を声に出して読み、右手で左肩を軽く叩き、次に左手で右肩を軽く叩きます。

交互に叩きます。左右5回ずつ、合計10回叩き、そのたびに文章を声に出して繰り返します。

最後に深呼吸をします。

腕を体の前で交差させ、胸に引き寄せます。右手で左上腕を、左手で右上腕を押さえます。優しく握り、腕を内側に引きます。しばらく握りしめた状態を保ち、その瞬間の自分にとって適切な握り加減を見つけます。力を入れたら力を抜きます。そして再びしばらく握りしめ、力を抜きます。しばらくそのままの状態を保ちます。

最後に深呼吸をします。